入れ子碗
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入れ子碗は、
364の駒井さんと二所宮さん
工房正島 克哉さんとで
つくりあげたうつわです。

どんぶりの中にめしわん、小鉢、小皿が入り
最後に取り皿が蓋になっておさまるというおりこうさん。

漆器などではよく見る形ですが
陶器で入れ子、
しかもこのようにジャストサイズで
つくることは思っているより難しいと
傍で見ていておもいます。


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入れ子碗は一汁三菜の器。
この器に盛り付けてたべれば
シゼンによい食事になるという訳です。

なにをもりつけましょう?
私はこんな組み合わせを考えてみました。

汁椀には「豚汁」
もちろん土鍋でつくりましたよ

飯碗には、「ごはん」
もちろん土鍋で炊いたご飯

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↑木蓋のご飯土鍋は沸くのが早いから
朝の支度にはもってこいです。

すみません、脱線。



それから、
小鉢には「かぼちゃと小豆のいとこ煮」

小皿には「野菜のミルフィーユマリネ」

取り皿には「冷奴」←こちらは載せるだけ ちょこっと手抜き 笑

こんな風に何を盛ろうか、作ろうか、と考えるだけで
わくわくしてきませんか?
うつわ好き、食べるの大好き、のあなたなら、、
想像だけでよだれが出てしまうかも。うふふ。

そんな
してやったりな
入れ子碗ちゃんは、

先日9月15日発売の
「おとなのおしゃれ10」にも
記事にしていただきました。
もうご覧いただいてますか?

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大橋さんも見に来てくれるといいなぁ。



11月1日~10日まで
西荻窪364さんにて作品展を開催いたします。

DМは16日から順次発送させていただきます。
DМをご希望の方は→こちらまで
「364DМ希望」と明記の上、お問い合わせください。

※dm発送終了いたしました。

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今回で4回目になる
レシピ帖。
今回も作っております。
個展にお越しいただいた方に
お渡ししたいと思っております。

個展に来られる方も、来られない人方も
ご覧いただけるように
ブログの方にもレシピをご紹介していきますので
おたのしみに。。


(ともえ)





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by k-shoujima | 2014-10-13 23:56 | 土の鍋、土の器で暮そう | Trackback | Comments(0)
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