カテゴリ:土の鍋、土の器で暮そう( 225 )
土鍋で洋風スキヤキ

寒っ。

しまいそびれた扇風機と
そそくさとひっぱり出したヒーターが
同じ空間にある違和感。

このぐらいの季節になったら、、
もういよいよ扇風機の出番もないから
しまっても良いなと、、重い腰をあげる。。

ココ何日かずっと雨が続いていたので
久々の曇りだが、嬉しい!

いろんなものを干しまくる。
寒ぅ。


土鍋の季節がやってきましたね〜。
土鍋ちゃん、どんどん活用してくださいね!

「洋 スキヤキ」
どうでしょう?
無理やりですがシメに卵を絡めながら食べるパスタが
元祖スキヤキの卵を絡めながら食べるそれに
似せて考えたレシピでございます。
洋風sukiyakiといえばそうかもしれない?
ま、いいでないかい〜
美味しさは抜群ですから!

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材料四人分

●牛肉…300g
●セロリ…1本
●トマト…1個
●キャベツ…1/8個
●玉ねぎ…1個
●青菜…適宜
●酒…1/2カップ
●水…1/2カップ
●薄口醤油…1/2カップ
●茹でパスタ…200g
●卵黄…2個分
●牛乳…1/2カップ
●粉チーズ…1/2カップ
●バター…ひとかけ
●塩、粗挽き胡椒…適宜


作り方

1 鍋に水、酒、薄口醤油を入れ火にかける。野菜を切っておく。

2 1の鍋がふつふつしてきたら牛肉を入れる。

3 一旦火を止め、野菜をならべ入れたら蓋をして煮る。

4 野菜が煮えたら、いただきます!

5 鍋の具を食べ終えた後は
残り汁にバターと牛乳を入れ混ぜてから
茹でパスタを入れ、卵黄と粉チーズを入れ混ぜ、
塩胡椒で味を整える。

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11月3日から開催予定の個展には
冬に大活躍の
蓋付き粉引刷毛目土鍋も
持って行きます!
詳細は↓



*************

東京・北千住 うつわ萬器さんでの
個展のお知らせです。

『正 島 克 哉 展』

11月3日(祝・金)〜15日(水)
10:00から19:00まで
会期中無休
作家在廊日3日(祝・金)

うつわ萬器 北千住店
〒120−0034
東京都足立区千住4−18−11
tel/fax03-5284-8220



今展に寄せて萬器さんより、


e0080369_15155337.jpg
クツクツと煮える音
ゆらゆらと立ち上がる湯気
台所から食卓へ
熱々をふぅふぅと
みんなで囲む

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おいしいシアワセを
分かち合うよろこびは
作る
食べる
日々の営みの
真ん中に

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正島さんのお鍋は
その立役者として
おおらかにたのもしく
今日も出番を
待っている

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片手土鍋、平パン、土鍋、陶やかんなど
火にかけられるいつもの調理器を中心に
これからの季節へ向けた新作のうつわも並びます。


晩秋の食卓に
正島さんの
あたたかなうつわを
どうぞお迎えいただけますように。

うつわ萬器

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DM発送いたしました。


dm発送ご希望の方は
工房正島ホームページトップ
お問い合わせフォームより
dm希望と明記の上お問い合わせくださいませ。





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by k-shoujima | 2017-10-18 11:33 | 土の鍋、土の器で暮そう | Trackback | Comments(0)
片手土鍋ですじこんにゃく。

久しぶりに
シトシトの雨降る
晴れの国、おかやま。

温かいものが嬉しい日です。
こんなおかず、おつまみ、は
いかがです?

「すじこんにゃく」

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材料
●牛スジ肉…150g
●大根…5センチくらい
●こんにゃく…1枚
☆醤油…大さじ3
☆みりん…大さじ2
☆酒…大さじ2
●水…適宜
◎ネギの青い部分…1本分
◎生姜の薄切り…4、5枚
◎酒…1カップ

作り方
1 牛スジ肉を切らずに沸騰したお湯で5分下ゆでしたら
さっと水洗いして食べやすい大きさにカットする。

2 大根はいちょう切りに、こんにゃくは手でちぎり、軽く下ゆでする。

3 鍋にたっぷりの水と酒1カップとネギと生姜を入れ、1の牛スジ肉を入れ
火をつけて沸騰したら弱火にしてアクをとりながら1時間程度煮込む。

4 片手土鍋に☆をを入れ、3で煮込んだ肉とこんにゃくと大根を入れ
かぶるくらいの水を入れ弱火で煮る。
大根に日がとおったら火を止める。




*************

東京・北千住 うつわ萬器さんでの
個展のお知らせです。

『正 島 克 哉 展』

11月3日(祝・金)〜15日(水)
10:00から19:00まで
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うつわ萬器 北千住店
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作る
食べる
日々の営みの
真ん中に

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おおらかにたのもしく
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火にかけられるいつもの調理器を中心に
これからの季節へ向けた新作のうつわも並びます。


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by k-shoujima | 2017-10-15 13:42 | 土の鍋、土の器で暮そう | Trackback | Comments(4)
最後は、平パンでフレンチトースト

倉敷の新しいパン屋さんの
美味しいパンを頂きました。
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端っこが、ピン!、ピン!となっているのが
なんとも可愛らしいパン。
しかしハード系で男前なおいしさ。
やっぱり、木の器にはパンがお似合い。
我が家の大事な山口さんの木の器です。

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総社は岡山でパン消費量が一番多い地域!
パン屋さんもとっても多くて、
パンの街を目指しているとかいないとか。

このハードなパンに、生ハム、セロリ、クリームチーズ、ゆで卵などなど挟んで。

そしてまだパンがあったので
最後はやはりこれ!

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フレンチトースト!

2人前
材料
●フランスパン…適宜
●たまご…2個
●牛乳…150cc
●きび糖…大さじ2
●バニラオイル…適宜
●バター…10g
●蜂蜜orメープルシロップ…適宜

作り方
1 たまご、牛乳、きび糖、バニラオイルをボウルに入れ混ぜる。
2 1の液にパンを漬け込み。
3 ヒラパンを弱火にかけてバターを入れる。
4 3のバターが溶けたら2のパンをのせて焼く。
5 4のパンを両面焼いたら、蜂蜜やメープルシロップをお好みでかける。

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お好みでアイスクリームをのせても美味しいですよ!

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ーーーーーーー


東京・北千住 うつわ萬器さんでの個展のお知らせです。

『正 島 克 哉 展』

11月3日(祝・金)〜15日(水)
10:00から19:00まで
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クツクツと煮える音
ゆらゆらと立ち上がる湯気
台所から食卓へ
熱々をふぅふぅと
みんなで囲む

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おいしいシアワセを
分かち合うよろこびは
作る
食べる
日々の営みの
真ん中に

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正島さんのお鍋は
その立役者として
おおらかにたのもしく
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待っている

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片手土鍋、平パン、土鍋、陶やかんなど
火にかけられるいつもの調理器を中心に
これからの季節へ向けた新作のうつわも並びます。


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正島さんの
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(10/12)



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by k-shoujima | 2017-10-13 17:39 | 土の鍋、土の器で暮そう | Trackback | Comments(0)
平パ(ウ)ンドケーキ

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急に秋めいて。
秋の食材が美味しすぎて困るぅ。
栗を使ってのパウンドケーキを
平パンで。




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by k-shoujima | 2017-10-06 19:42 | 土の鍋、土の器で暮そう | Trackback | Comments(0)
10月の工房正島展示室スケジュール

明日から10月!
あと3ヶ月で今年も終わるなんて〜

10月の工房展示室のおやすみ
3(火)、4(木)、10日(火)、11日(水)
17日(火)、18日(水)、24日(火)、25日(水)、31日(火)です!

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by k-shoujima | 2017-09-30 21:16 | 土の鍋、土の器で暮そう | Trackback | Comments(0)
平鉢土鍋。
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奥に見えます平鉢土鍋に
氷を浮かべて
クーラーとしてお酒を冷やしています。
銘柄は「酔機嫌」ここ総社のお酒です。
「ヨイキゲン」いい名前です。

こちらの平鉢土鍋は刷毛目に黒釉の掛け分けです。
オーソドックスな土鍋では、持ち手や蓋があるため
使い勝手は結構定まってしまいますが、
この蓋もない持ち手もない土鍋だと
きっといろいろにお使いいただけるのではないかと思います!

パンを焼いたりできる小さなサイズから上記のような大きなサイズまで
一点ものでいろいろお作りしております。
ただいま開催中の個展にも出品中です。
18日まで開催しております。

初日になくなってしまった土鍋類を少し追加でお送りしてます。
明日も克哉さん在廊してます。



*****

個展のご案内


9月13日(水)〜18日(月・祝)
12:00〜19:00(最終日は17:00まで)
東京・神宮前shizenさんに於きまして
「正島克哉 展」
を開催いたします。


土鍋はできる限りたくさん、
定番の器も中心に新作の器も持って行く予定です。
一度にたくさんの作品を見ていただける
数少ない機会ですので
東京近郊の方は
どうぞみなさまお運びくださいませ。
お待ちしております。


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by k-shoujima | 2017-09-16 21:24 | 土の鍋、土の器で暮そう | Trackback | Comments(0)
栗と赤米ごはん

ただいま猛烈発送準備中
(東京・shizenさんでの個展に向け)
でございます。

9月になって、
8月の猛暑はどこへ?
もうこのまま秋に突入??
というような涼しい日々が続いてますね。

我が工房の前は目の前が田んぼ↓

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揺れる稲穂が眩しい!
もう直ぐ新米の季節ですね。。

ここ総社市は赤米の生産地としても知られております。

そんな赤米を使って、我が家の土鍋を使って、
ゴハン炊いてみました。


{材 料}4人分
・お米…2カップ
・赤米…大さじ2
・水…2カップ
・栗…10個
・塩…小さじ1

{つくりかた}
①米を軽くすすぎ、赤米と一緒に浸水する。(1時間)
②栗は水に一晩つけてから皮をむいて半分に切っておく。
③土鍋に1と2を入れお水を入れる。
④3の土鍋に塩を加え、強火から中火にかける。
⑤鍋が沸騰したら火をとろ火にして10分炊く。
⑥火を止め10分蒸らす。


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木蓋のごはん炊き土鍋も持っていきます!
刷毛目×黒
白釉
黒釉

*****

個展のご案内


9月13日(水)〜18日(月・祝)
12:00〜19:00(最終日は17:00まで)
東京・神宮前shizenさんに於きまして
「正島克哉 展」
を開催いたします。


土鍋はできる限りたくさん、
定番の器も中心に新作の器も持って行く予定です。
一度にたくさんの作品を見ていただける
数少ない機会ですので
東京近郊の方は
どうぞみなさまお運びくださいませ。
お待ちしております。


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by k-shoujima | 2017-09-09 22:14 | 土の鍋、土の器で暮そう | Trackback | Comments(0)
ホタテクリームのスコップコロッケ、平パンにて。

「平パン」

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こちらも克哉さんの作る定番になりました。

平なボディーにちょこんと取っ手が付いて
この微妙なバランスが可愛いです。

こちらの平パンも片手土鍋の後から生まれた作品ですが
長いこと作り続けておりますので最初の頃から比べると
持ち手の感じも少しづつ変化しています。
ずっと作ってずっと使い続けていますから
良いものへと変化していっていると思っています。

「いや〜下手くそなだけだよ」
とうそぶく克哉さん。


土鍋は冷めにくいので
普通に器としてお使いいただいても
保温効果は抜群です。

こんなおかずはいかがでしょうか?
スコップコロッケ。
油で揚げてないのでヘルシー。
みんなで取り分けてワイワイと。

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{材 料} 4人分


・じゃがいも…4個

・にんにく…1片

・オリーブ油.…大匙1 

★帆立缶詰め…1缶

★タマネギ…1/2個

★バター…20g

・薄力粉…大匙2

◎牛乳…1カップ

◎水…1/2カップ

◎コンソメ…1個

・ピザチーズ…適宜

・パン粉…適宜

・塩こしょう…少々


{つくりかた}

①ジャガイモを茹でてつぶす。

②タマネギはスライスする。ニンニクはみじん切りにする。

③フライパンに油を入れて火にかけ、にんにくを入れ香りが立ったら★を入れて炒める。

④タマネギがしんなりしたら、薄力粉を入れ炒める.。

⑤粉っぽくなくなったら◎を入れとろみをつける。

⑥1を平パンに敷き詰め、上から5のソースをかける。

6にチーズ、パン粉を適量のせ、オーブントースターで焦げ目をつける。


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9月13日からの個展に持っていきます。
特大、大、中 白と黒の6種類の出品になります。


*****

個展のご案内


9月13日(水)〜18日(月・祝)
12:00〜19:00(最終日は17:00まで)
東京・神宮前shizenさんに於きまして
「正島克哉 展」
を開催いたします。


土鍋はできる限りたくさん、
定番の器も中心に新作の器も持って行く予定です。
一度にたくさんの作品を見ていただける
数少ない機会ですので
東京近郊の方は
どうぞみなさまお運びくださいませ。
お待ちしております。


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by k-shoujima | 2017-09-05 22:16 | 土の鍋、土の器で暮そう | Trackback | Comments(0)
焼き塩サバの土鍋混ぜごはん。
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{材 料}

・塩サバ...2切れ

・ごま...大匙1~2

・長ネギ...1/2本

・ごま油...適宜

・炊いたごはん...4人前

・しょうゆ...お好みで


{つくりかた}

①塩サバを焼いて、食べやすい大きさにほぐしておく。

②ねぎは細切りにして水にさらしておく。

ごま油を薄く片手土鍋に塗り、ごはんを入れ、 ごまをふりかけ、1の塩サバをのせ、火にかける。

④ごはんがパチパチなったら火を止め、ねぎをのせ、 お好みで醤油を垂らして混ぜながらいただきます。



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克哉さんの作品の中でも定番中の定番となった
「片手土鍋」

弟子についてた先生も土鍋と粉引をやっており
陶芸を始めた頃からずっと土鍋と粉引は作り続けている彼なのです。
年を経ると、その時その時で人は変化をしていくもので、、
変わらないけど、変わっていっている、、
うまく言えないけど。

だからこの片手土鍋もずーと作り続けてきている訳ですから
その時々でフォルムも微妙に変わっていたりします。
柄が細かったり、太かったり、短かったり、長かったり、、
一つ一つ取っ手を取り付けているのですが
本体とのバランスを見ながら
手作業でつけているので結構大変です。
同じように見えてても
全部違う1点ものの片手土鍋なのです。
どうぞお手にとって自分の手になじむ一品を
見つけにいらしてください。



*****

個展のご案内


9月13日(水)〜18日(月・祝)
12:00〜19:00(最終日は17:00まで)
東京・神宮前shizenさんに於きまして
「正島克哉 展」
を開催いたします。


土鍋はできる限りたくさん、
定番の器も中心に新作の器も持って行く予定です。
一度にたくさんの作品を見ていただける
数少ない機会ですので
東京近郊の方は
どうぞみなさまお運びくださいませ。
お待ちしております。


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by k-shoujima | 2017-09-03 09:17 | 土の鍋、土の器で暮そう | Trackback | Comments(0)
瀬戸内すいとーん

今日から9月!

前の日は
0831=お野菜の日
味噌汁はいつも昆布などで
出汁を取っていましたが
お野菜だけでも出汁が出ると知り
やってみると、お野菜も甘くて
お味噌汁も甘〜くなる気がします。
たっぷりお野菜入れた味噌汁
夏バテした体に効きそうです。

こちらのすいとんは、
仕上げに、レモンとオリーブ油で
食べるので
「瀬戸内すいとーん」だな〜って
勝手に命名。

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{材 料} 4人分

★小麦粉...120g★塩...小匙1/4・湯70°C位...1/3カップ

・鶏もも肉...1枚・大根...4cm・ごぼう...1/2本・里芋...4個

・にんじん...1/2本・しいたけ...4枚・長ねぎ...1/2本

・水...8カップ・味噌...大匙6・昆布...10cm

・レモン...薄切り4枚・オリーブオイル...適宜


{つくりかた}

① 鍋に水と昆布をいれておく。

②ボウルに★をいれ、湯を少しづつ加えながら捏ねてすいとん生地を作り、そのまま30分寝かせる。

③ 材料を切る。(鶏肉は一口大、人参と大根はいちょう切り、里芋椎茸は食べやすい大きさ

ねぎは薄切り、ごぼうはささがきにして水にさらす)

④ 1の鍋を火にかけ、沸々したら、昆布を取り出し、鶏肉を入れて煮る。(アクをすくう)

⑤ 4の鍋に切った野菜を入れて更に5分位煮て、味噌を半分加える。

⑥ 5の鍋に2のすいとん生地をちぎりながら加えて少し煮る。

⑦ 野菜とすいとんが煮えたら、残りの味噌を加え、火を止める。 器に盛りつけ、

ねぎとレモンとオリーブオイルをお好みでかけて、いただきます。


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すいとーんを盛り付けたコロんとした丸碗、
克哉さんのラインだなぁと思います。
こうやって、お茶やカフェオレ碗として
使っていただいても。
9月の個展にも出品いたします。

粉引タイプと茶と刷毛目の掛け分けタイプと二種あります。





*****

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12:00〜19:00(最終日は17:00まで)
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定番の器も中心に新作の器も持って行く予定です。
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by k-shoujima | 2017-09-01 23:33 | 土の鍋、土の器で暮そう | Trackback | Comments(0)



工房正島からのおしらせ
by cobo-shoujima
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