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工房正島ぶろぐ

工房正島からのおしらせ


by cobo-shoujima
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秋の炊き込みごはん。


残暑厳しき折ですが、
これからの季節を想像して
秋らしい
炊き込みご飯を
作ってみました。
木蓋ご飯炊き土鍋で炊いています。

秋の炊き込みごはん。_e0080369_22531868.jpg


{きのことくるみの炊き込みご飯}


「材料」
・米…2合
・干し椎茸…3枚
・お好みのきのこ…1/2パック※今回はしめじを使いました。
・剥きくるみ…50g
・しいたけの戻し汁…1と3/4カップ

A調味料
塩…小さじ1/2
酒…大匙2
薄口醤油…大匙1

「作り方」

1 干し椎茸を2カップの水で戻しておく。
洗った米をしいたけの戻し汁に30分ひたす。
干し椎茸は細かく切りきのこ類は小房に分けておく。
くるみは1/3は砕き、2/3はすりつぶしておく。

2 土鍋に米としいたけの戻し汁を移しA調味料と
くるみのすりつぶしたのを入れ、干し椎茸、きのこを加え
蓋をして中火から強火で10分、弱めて10分、火を止めて10分蒸らす。

3 蓋を開け、残りの砕いたクルミを加えかき混ぜる。

秋の炊き込みごはん。_e0080369_22533980.jpg
我が家の毎日の台所。
朝はほぼ毎日、木蓋のご飯炊き土鍋でご飯を炊いて
片手土鍋の大で味噌汁を作るというのが今のスタイル。

もうかれこれ10年以上はこの暮らしを続けています。
最初はもっと土鍋を知りたい!作っているのだから、知らなきゃいけない!と
始まったことだったかもしれません。

土鍋暮らしの実験を重ねるうちに
いつしか、土鍋を使うことの楽しさ、そして美味しさ、にふれ
暮らしが生き生きと魅力あるものになっていくことにも気づき始めました。

そんな暮らし、
楽しいですよ。
(ともえ)




ーーーーー

東京・西荻窪 日々の食と道具のお店364さんにて、
正島克哉 陶展
「毎日の食卓」
を開催致しております!!

残すところ、明日と明後日になりました!!
木蓋のご飯炊き土鍋は、、まだあるかしら??
みなさま、どうぞお運びくださいませ。
お待ちしております。

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9月3日(土)〜11日(日)まで
※会期中の6日(火)、7日(水)は定休日の為お休みです。

在廊日初日9月3日(土)




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364店主様より

日々の食卓に合う器を変わらず一貫して
作り続けている正島さん。

数十年経っても器を手に取る度に、

お料理に対して広がる想像、

何を盛り付けても似合うと思う、

こちらの気持ちも普遍して変わらない。

何気ないけれど、食卓に使える、そして支える、

「毎日」ということが似合う器。
それが正島さんの器の魅力。

まずは、秋の食卓を楽しめそうな、

新米の炊き立てご飯を美味しくいただく羽釜と飯碗、

焼きたての秋刀魚をいただく長皿、

おでんやスープ、

あつあつのオーブン料理にも使える片手土鍋、

生姜焼きやハンバーグが似合いそうな8寸皿、

食後の一服に欠かせない急須と湯飲みなど、、

日々の器が並びます。

是非足を御運び下さいませ。





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by k-shoujima | 2016-09-09 23:11 | 土の鍋、土の器で暮そう | Trackback | Comments(0)