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工房正島ぶろぐ

工房正島からのおしらせ


by cobo-shoujima
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木蓋ごはん炊き土鍋で、秋の味覚!


こんにちは!
ご無沙汰しております。
先日、工房正島もついに
Instagramをはじめまして、
ずっとブログを放置してしまいました。

気がつけば、
もうとっくに人生の後半戦は始まっており、
考えたくもないですが
時間は、有り余るものではないという事実。

いろいろやってきたことを見つめ整理しつつ
まだまだやりたいこともた〜くさんあるという
克哉さんの今後の製作が楽しみです。

克哉Instagramでは、制作の現場や工房のこと
作品や趣味の畑のこと?笑 などなど本人が発信します。
今まで私が遠慮がちにチラチラと
やってきたブログ以上の内容が見られることと思います。笑

Instagram、写真中心なので
作り手さんには非常にやりやすい媒体だなと思います、
ですが、写真がスクエアなのがどうもネックで。笑
これはみなさん一番最初に感じることですよねきっと。
なので、ブログもやっぱり大事だね、と思います。
本当はInstagramに移行できたらと考えていたのですが
それは、無理だなと思う今日この頃です。
よかったら、ブログも
Instagramも見てやってくださいませ。


克哉のInstagram
@kastu.sho

智恵のInstagram
@shoujimanma


前置き長くなりましたが!
秋の味覚、「栗ごはん」

木蓋ごはん炊き土鍋で、秋の味覚!_e0080369_10053471.jpg

蓋をあける瞬間!
なんて、シアワセなんだ!

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ゴロゴロクリクリ

木蓋ごはん炊き土鍋で、秋の味覚!_e0080369_10060778.jpg

[栗ごはん]3〜4人分

材料

米…3合
水…3カップ
(☆の以下調味料と合わせて)
栗…20個くらい(お好みで)
☆酒…大さじ2
☆醤油…小さじ1
☆みりん…小さじ1
☆塩…小さじ1
☆昆布…5せんち

作り方

1 栗をよく洗い、皮をむいておく。
ポイント!※水につけておくとむきやすい。
お米を洗いザルにあげる。

2 土鍋に1のごはんと☆の材料を合わせて
カップ3のお水を入れる。
栗をのせる。

3 2の土鍋を火にかける。
中火から強火8〜10分程度
※お鍋の大きさによって多少変わってきますので
調整してください。
でもだいたい上記の分数でいけると思います。


ポイント!※火が土鍋の淵からで
出ない程度にしてください。
火が強すぎるとお米が焦げすぎます。

ポイント!※栗などの具を乗せた場合、
お鍋が吹きにくくなります。
そのため、予め沸騰する時間を計っておいて
土鍋が吹かなくても火を弱めた方が良いです。

4 沸騰したら火を弱め(とろ火)10分炊く。

5 10分したら火をとめ、蒸らす。
(10〜15分)


(レシピともえ覚書)

*****

上記で使用した
木蓋ごはん土鍋
今度の個展にも出品いたします。

木蓋のごはん土鍋は基本的に1点ものです。
様々の形サイズで出品いたしますので
どうぞお楽しみに!

↓↓↓↓↓


『正島克哉うつわ展』

11月2日(土)〜16日(土)

うつわ萬器 北千住店様に於きまして

〒120-0034 東京都足立区千住
4−18−11
℡03-5284-8220

10:00〜19:00 会期中無休

作家在廊日2日(土)


dmが出来上がってきました!
昨日発送完了いたしておりますので
2、3日中にはお手元に届くかと思います。
dmは直近の個展にて芳名帳にお名前を書いていただいた方から
お出ししておりますので、もしも届いたいない方でご希望の方が
いらっしゃるようでしたらご遠慮なくお申し付けくださいませ。
発送させていただきます。dmまだ若干残っております。

ご希望の方がいらっしゃいましたら

※工房正島トップページお問い合わせフォームに
dm希望と明記の上、
・郵便番号・ご住所・おなまえを
ご記入してください。
順次発送させていただきます。


木蓋ごはん炊き土鍋で、秋の味覚!_e0080369_17064641.jpg





また今回も!
個展にてご購入いただいた方に
限定数ですが
「工房正島のレシピ帖』を
差し上げております。
今回で9回目です。

みなさんお待ちしております〜




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by k-shoujima | 2019-10-20 10:36 | 土の鍋、土の器で暮そう | Trackback | Comments(0)